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2009年に初めてプログラムを導入したUSC(南カルフォルニア大学)の教育学修士課程の場合を見てみましょう(MAT(Master of Arts in Teaching) @USC)。学生は質の高い講義をオンラインで視聴することが可能で、約10名程度、同時に生徒や教授と画面を通じて顔を合わせながらディスカッションをしたり、プレゼンテーション資料を参照したりすることができます。Facebookのようなクラス専用のSNSを通じて授業終了後でもディスカッションしたり、課題を提出したりすることもできます。授業内容に関して教授に一対一で質問することも、全てウェブ、iPad、そしてiPhone等のデバイスを使って、どこででも学習することが出来るのです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31531?page=2